キャリアモデル開発センターについて

『キャリアモデル』『キャリアパーツ』とは

これからのキャリアを考える際の新しい概念です。仕事や職業、役割、プロジェクト等をキャリアの部品『キャリアパーツ』とし、そのキャリアパーツ同士の生産的な関係性を見出しながら『キャリアモデル』を開発していきます。キャリアモデル/キャリアパーツは共通言語として、キャリア開発を行う仲間と共有できます。

キャリアモデルの例

「Active Life Lab」宮城了大さん
地域で活きる、自分のキャリア。
宮城さんのキャリアモデルは、浜でウォータスポーツのSUPやカヌー、キャンプ等を行なっているアクティビティ事業「Active Life Lab」を週に数日間、アウトドアグッズブランド「Patagonia」の仙台店に勤務、そして「日本一楽しいゴミ拾い」を掲げビーチや海岸の環境美化を行う「海さくら」(NPO)という3つのキャリアパーツがそれぞれのレバレッジを効かせることで、自身の実現したい「自然環境の保護」と「自然との共存」というビジョンを叶えるためのキャリアモデルを構築しています。
塩谷歩波さん
0を定義する、キャリアモデル。
塩谷さんのキャリアモデルは、「小杉湯の番頭」「銭湯イラストレーター」「銭湯グッズメーカー」という3つの顔がそれぞれシナジーを生んでいます。

キャリアモデル開発センターとは

キャリアモデル開発センターの Mission Statement

地域の社外人事部として(CoreRole)
自分らしく働き活躍する老若男女が溢れる社会を作るため(Vision)
人生100年時代のキャリアモデルを開発、(Competency)
キャリア進化資産を共創し、人類の発展と一人一人の幸せに貢献する(Mission)

今後、組織のあり方、個人のあり方がより自由になっていきます。そんな世の中においては、自分自身の「生き方」と「キャリア」は自分で創っていかなければいけません。キャリアモデルは、人生という旅を、安定的に、より冒険的に、そしてより創造的にするためのコンパスとなる存在です。

キャリアモデル開発センターは全ての市町村での拠点設置を目指し、あなただけのコンパスづくりを伴走するパートナーとなります。

キャリアモデル開発を受けるためには

まずはお近くの各センターにお問い合わせください。センター長はキャリアモデルについて研修を積んだ優れた指導者でありながら、自らもキャリアモデルを活かした働き方を実践しています。
どういったことが強みなのか、どういったことにご興味がお有りなのかお話をお聞かせいただき、最適なキャリアモデルを一緒に創り上げましょう。

キャリアモデル開発のプロセス

ふりかえる

▶︎質問票の回答
▶︎面談

あなたの過去・現在・未来を質問票を基に棚卸しします。

かんがえる

▶︎キャリアモデル案を基に一緒に考える

たたき台を活用し、自分自身のテーマやありたい姿を考えます。

やってみる

▶︎キャリアパーツ選択
▶︎取得に向けチャレンジ

挑戦したいキャリアパーツを明確化し、チャレンジ&ふり返りをします。

つづける

▶︎コミュニティで継続
▶︎情報収集や仲間づくり

キャリアモデル開発者同士、共有をしながら継続します。

組織概要

組織名キャリアモデル開発センター
代表者長沼 博之
人数5名
設立2018年12月
所在地東京都
事業内容・キャリアコンサルティング
・事業マッチング